ハンディのある方々が音楽の楽しさを伝える! パラコンサートに参加しました
「ハンディを抱えている方々が音楽の楽しさを伝えるパラコンサート」2022年第4回うたちかパラコンサートに、吉田ゆみこ区議と一緒に参加しました(7月31日 品川健康センター)。
オープニングは、品川翔英中学校・高等学校の吹奏楽部のオーケストラ演奏。その後、ヘレン・ケラー記念音楽コンクールで一位をとった佐藤翔さんをはじめ、それぞれ様々なハンディを抱えつつ、音楽を楽しむ方々の演奏が続きました。
ほぼすべての場面で手話通訳があり、歌手の方がうたっている歌も、手話パフォーマーの方が伝えていました。ふと、聴覚障がい者にとって「音楽」や「うた」というのは、どうとらえ、どう伝わっているのだろうか…‥と、思いが至ります。聴覚障がいといっても、残存聴力に個人差があること、先天的な聴覚障がいの場合もドラムや太鼓などの振動に感応することでリズムをとらえていると聞いたことがあります。そうした世界観を想像しながら「音楽」「うた」にふれたひとときでした。そして手話パフォーマーが全身で「音楽」を伝えようとする姿に、思わず拍手を送っていました。
久しぶりの生演奏にふれ、やはり直接聞く音楽はよいなあ、とあらためて思いながら帰途につきました。<いながき孝子>